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子育て

【転倒・誤飲対策は?】こどもとクリスマスツリーを楽しむ方法3選!

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小さな子どもがいると、こんなお悩みはありませんか?

  • 何歳からクリスマスツリーを飾ろう?
  • 注意することや対策を知りたい
  • クリスマス気分を味わいたい

そんなお悩みを解決します^^

子どもと一緒に、楽しく安全にクリスマスを楽しみましょう〜❤︎

この記事を書いている人
  • 2歳6ヶ月くんのママ、看護師
  • 気に入った物を長く大切に使いたい
  • スッキリシンプルに暮らしたい
  • Twitterフォロワー1800名
おなみ

プロフィール/Twitter(@Onami1988)

クリスマスツリーは何歳から飾る?

まず最初に疑問になるのが、ココですよね。

実際に2歳6ヶ月くんのいる我が家の見解としてはこちらです。

  1. 歩き出す前(11ヶ月くらいまで)
  2. 注意がしっかり理解できる(3歳ごろ〜)

この時期なら、クリスマスツリーを倒してしまったり、誤飲する可能性が低いと思いました。

ツリー背後で遊ぶ2歳6ヶ月くん

おなみ

2歳6ヶ月で150㎝のツリーを出しました。

飾りドロボウをしたり、ツリーの近くで遊ぶことがあります。

飾りを口に入れたり、ツリーを倒してしまうことはありませんが、3歳だとより安全かなと感じました。

我が家のツリーはこちらです^^

安全に子どもとツリーを楽しむ方法3選

  1. ツリーの転倒対策
  2. オーナメントの誤飲予防
  3. 大きなツリー以外で楽しむ

【方法1】クリスマスツリーの転倒対策をする

大きなツリーって見てるだけで、クリスマス気分が高まりますよね☺️

ただ、ツリーにつかまり立ちしたり、引っ張りたりして倒れるリスクがあります。

おなみ

転倒対策で安全にツリーを飾りましょう〜!

ツリーを部屋の隅に置く

まさしく我が家がそうなんですが、部屋の隅に置くことで倒れる可能性がグッと下がります。

テープで固定して、ツリースカートを被せる

ツリーの足元をテープで固定して、それを隠しちゃう作戦です。

手の届かないところで飾る

  • ツリーの周囲にベビーサークル
  • 手の届かない1メートル以上の場所

おなみ

子どもの年齢・ツリーの大きさに合わせて方法を選んでくださいね^^

【方法2】オーナメントの誤飲に気をつける

可愛い飾りつけも、もしも喉に詰まったら一大事!!

口の大きさは乳幼児:直径3.2㎝

3歳児:直径3.9㎝(ピンポン球くらい)

オーナメントを選ぶ時は、直径4センチ以上がおすすめです^^

おなみ

直径4センチ以上!!ここに注意ですね♪

【方法3】大きなツリー以外で楽しむ

先程お伝えしたように、私は息子が2歳6ヶ月になるまでは大きなツリーは飾りませんでした。

だって・・

おなみ

ツリー倒さないか見とくのは大変〜!

そう思ったからです(笑)

ということで!1歳の時はフェルトのクリスマスツリー窓ステッカーをしました^^

一緒に飾りつけてくれ、2年連続楽しめましたよ〜❤︎来年も活躍してくれる予感です!

おなみ

手軽&安全にクリスマス気分を味われるからお気に入りです

フェルトのツリー

壁にかけてツリー気分が味わえます❤︎照明ライトの調節ボタンにかけてますw

マジックテープでぺたぺた。

積極的に貼ってくれました^^

私はアリエクスプレス(中国版楽天のようなサイト)でフェルトツリーも窓ステッカーも購入しました。

到着までに2・3週間かかるので今回はどちらも似たものを載せています^^

おなみ

引っ掛ける場所されあれば、安全に楽しめます❤︎

窓ステッカー

窓が一気に華やかになって気に入っています。今年は一緒に貼ってくれました〜!

静電気でひっついているので、窓が汚れませんよ〜!裏面はこんな感じです↓

表面↓

保管方法は、剥がした台紙にそって戻すと、シール同士がくっつかなくていいと思います。

ただ、私は台紙を捨ててしまったので、シールが折れないように重ねてジップロックで保管していました。シール同士を剥がすのが少し大変でしたが、問題なく2年目も貼ることができました。

おなみ

窓以外にも壁に貼るシールなどもあります♪

どちらも場所を取らずに、クリスマスツリーよりも気軽に楽しめるのでおすすめです❤︎

小さなこどもと安全で楽しいクリスマスを

小さなこどもがいると、なかなかクリスマスの準備が大変だったりもしますよね。

0歳児の時は余裕がなくって、クリスマスの飾りはせずに、すっぴんで息子を抱っこしながらケンタッキーだけ食べた記憶があります😂

1歳、2歳と歳を重ねるごとに少しやってみようかな?という気力が湧いてきました。

この記事を読んでくださったあなたが、自分のペースでお子さんと一緒にクリスマスを楽しむヒントになれたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました🌸ではまた〜!

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